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公開霊言 魯迅の願い 中国に自由を

・著者
大川隆法
・定価
1,540 円(税込)
・四六判 275頁
・発刊日
2020-08-29
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後

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14億人が思想や情報を
統制された監視社会――

いま、中国に必要なのは、
「自由」と「民主」、そして
「信仰」という価値観。


毛沢東革命の果実と
習近平の覇権主義に対し、
中国内部からも
批判が起こっている。

香港や台湾が大変な緊張下に
置かれ、アメリカと中国の
対立関係が高まる、いま。
中国近代文学の父が、
憂国のメッセージ。


◇孔子が説いた儒教の思想的な限界が、
現代中国の専制と弾圧に悪用されている
◇コロナ・パンデミックは、
アメリカ経済にダメージを与え、
トランプ政権を潰すために
中国が仕掛けたウィルス戦争
バイデン氏が大統領になれば
中国の勝ち
。米大統領選に
なりふり構わず介入する中国
◇アメリカの力が弱ったら
中国は東南アジアの占領
国内の不満を消すために
欧州の一部や中東の油も狙う
「天安門事件」で、
中国は情報統制によって
真実を隠ぺい
できることを
知ってしまった
外圧と内部からの
反抗勢力
がつながらない限り
中国共産党の体制を崩すことは難しい
◇日本の政治家やマスコミ人にも
「正しさ」とは何か
「神の正義」とは何か

気づいてもらいたい


【同時収録】
秦の始皇帝・洞庭湖娘娘の霊言



■■ 魯迅の人物紹介 ■■
1881~1936年。中国の作家、思想家。浙江省紹興生まれ。本名は周樹人。1902年、日本に留学して医学を学ぶも、文学の重要性を痛感し中退。帰国後、1918年に、旧体制下の中国を痛烈に批判した小説『狂人日記』を発表する。以後、代表作『阿Q正伝』をはじめ数多くの小説、論評を執筆、さらには、外国文学の翻訳、紹介にも努めて、中国の近代文学を切り拓いた。1930年、左翼作家連盟に参加し、国民党の進歩派弾圧に抵抗の姿勢を示した。

■■ 始皇帝の人物紹介 ■■
紀元前259~同210年。中国、秦の初代皇帝。第31代秦王。名は政。紀元前221年、戦国の6国を滅ぼし、天下を統一。法家思想に基づく中央集権体制を確立するため、郡県制の施行、度量衡・文字・貨幣の統一、焚書坑儒による思想統一、阿房宮・陵墓の造営などを進める。また、匈奴を攻撃して万里の長城を修築し、南方に領土を拡大、中国東北部よりベトナム北部に及ぶ大帝国を形成した。

■■ 洞庭湖娘娘の人物紹介 ■■
「娘娘」とは、もとは「母」「貴婦人」「皇后」などの意で、役割に応じて種々の娘娘がいる。洞庭湖娘娘は、中国湖南省北部にある中国第2の淡水湖・洞庭湖の女神である。

目次

まえがき

第一部 中国近代文学の父・魯迅の霊言
 1 北京の夢の「夢先案内人」を招霊する
 2 自由が失われている中国の現状を嘆く
 3 中国の覇権主義について
 4 中国の思想的誤りの根源を考える
 5 魯迅が日本や世界に望むこと
 6 魯迅からのメッセージ

第二部 秦の始皇帝 vs. 洞庭湖娘娘
第1章 秦の始皇帝の霊言
 1 夢に現れた巨大龍の正体を霊査する
 2 「十七の頭を持つ龍」が意味するもの
 3 中国の世界支配への戦略を明かす
 4 中国霊界の実態を探る
 5 浮き彫りになる始皇帝の思想的限界
 6 洞庭湖娘娘を招霊する
第2章 洞庭湖娘娘の霊言
 1 まもなく中国の大崩壊が始まる
 2 世界に広がる「反中国」の包囲網

あとがき

コラム

中国近代文学の父が習近平を批判
悪魔と化した始皇帝の霊言も収録

 
コラム挿絵『公開霊言 魯迅の願い 中国に自由を』
中国の作家・思想家として有名な魯迅の霊言。毛沢東以降、情報も思想も共産党に完全に統制され、自由のない14億人の国民の現状を知らしめるとともに、共産党に利用された儒教思想の功罪を語る。さらに米民主党政権下での対中政策の誤り、日本の中国への対応の甘さにも警鐘を鳴らし、正しい思想を元にした中国革命の必要性を訴える。また、人気マンガ「キングダム」のモデルとなった始皇帝や洞庭湖娘娘の霊言も収録。中国の真の姿が暴かれた1冊。

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商品情報

公開霊言 魯迅の願い 中国に自由を

・著者
大川隆法
・定価
1,540 円(税込)
・四六判 275頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-8233-0210-7
・発刊日
2020-08-29
・在庫
アリ
・発送日目安
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