TOP >大川隆法著作 > 大川隆法 思想の源流

大川隆法 思想の源流

ハンナ・アレントと「自由の創設」

・著者
大川隆法
・定価
1,980 円(税込)
・四六判 203頁
・発刊日
2020-07-11
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後

・通常配送無料 詳細

数量:
カゴに入れる
「自由」と「民主」、そして「信仰」――
幸福の科学がめざす、
政治活動や
政治提言の原点とは。


かつて全体主義の起源を説き明かし、
ナチズムの危険性を世界に訴えた
政治哲学者・ハンナ・アレント。
若き日の著者が共鳴したその思想から、
政治のあるべき姿が見えてくる。


◇特別警察、強制収容所、粛清、虐殺――全体主義の特徴
◇革命において「暴力」と「権力」は両立しない
◇現在の中国の覇権拡大や中東紛争をどう考えるべきか
◇恐怖による支配ではなく、自由を創設していく選択を


著者が東京大学在学中に執筆した論文
 「H・アレントの『価値世界』について」を特別収録】



ついに著作2700書突破!


■■ ハンナ・アレントの人物紹介 ■■
1906~1975年。政治学者・哲学者。ドイツ系ユダヤ人として生まれる。18歳でマールブルク大学に入学し、マルチン・ハイデガーに学ぶ。その後、フッサールやヤスパースに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで、論文「アウグスチヌスにおける愛の概念」を執筆し、博士学位を取得。33年にナチス政権が成立した後、パリに逃れ、ユダヤ人の救援活動に従事。51年、アメリカに帰化。同年、『全体主義の起源』を発表し、反ユダヤ主義と帝国主義に焦点を置いて、ナチズム、スターリニズムの根源を突き止めた。他の著書に『人間の条件』『革命について』『イェルサレムのアイヒマン』などがある。

目次

まえがき

第1章 青春の日のハンナ・アレント
第2章 ハンナ・アレントの霊言
第3章 特別収録 H・アレントの『価値世界』について

あとがき

コラム

21歳の著者が共鳴した
H・アレントの思想について語る

 
コラム挿絵『大川隆法 思想の源流』
ユダヤ人のハンナ・アレントは、ハイデガーやヤスパースに師事したのち、ナチス下のドイツから逃れたアメリカで、全体主義の危険性とそれをくい止める「自由の創設」を発信した。その思想に共鳴した著者は、東大時代に論文「H・アレントの『価値世界』について」(本書に収録)を書き上げる。本書では、当時の時代背景を述べながら、現代のナチズムである中国の全体主義への警鐘として、アレントの思想と自身の政治哲学の源流を解説している。

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

商品情報

大川隆法 思想の源流

ハンナ・アレントと「自由の創設」

・著者
大川隆法
・定価
1,980 円(税込)
・四六判 203頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-8233-0194-0
・発刊日
2020-07-11
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
ご注文が集中した場合は、出荷までに
お時間をいただくことがございます

・通常配送無料 詳細