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トマス・モアのユートピアの未来

・著者
大川隆法
・定価
1,540 円(税込)
・四六判 168頁
・発刊日
2020-08-12
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後

・通常配送無料 詳細

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無神論・唯物論国家の繁栄を、
神は決して認めない。

全体主義化する現代の
日本と世界にメッセージ。


理想の社会に必要なのは、
「民主」と「自由」、
そして「信仰」――

最大多数の最大幸福をめざした
中世イギリスの思想家が語る、
未来社会建設のためのヒント。


トマス・モアが考える
「ユートピア論」

◇マルクス主義とは一線を画す、
平等社会とは
◇自由主義における自助論が
失われつつある現代
◇唯物論や無神論によって
人間の本質を知らない現代人
◇温暖化対策は、人口増加や
貧困問題の解決を併せて考えよ
◇AIによる神なき監視社会は、
必ず反作用が起こる
◇ブレグジットによる混乱と
EUの今後について


イギリス霊界の秘密に迫る
◇ヘンリー8世の離婚を、
なぜ認めなかったのか?
◇英国国教会が誕生した
歴史的背景と真実とは
◇現代のキリスト教が抱える
課題について
◇王室の庶民化――立憲君主制は
滅びるか? それとも?


驚愕の新事実
 トマス・モアは
あのビル・ゲイツに
生まれ変わっていた!



■■ トマス・モアの人物紹介 ■■
1478~1535年。イギリスの政治家、思想家。オックスフォード大学に学んだ後、ロンドンで法律を修めて法律家となる。20代で下院議員に当選し、国王ヘンリー八世の信任を得て大法官になるが、国王の離婚問題に関し、カトリック教会側に立って反対したため、王の不興を買い辞任。その後、反逆罪に問われ投獄、処刑された。1935年、カトリック教会によって聖人に列せられる。代表作に理想的国家像を描く『ユートピア』がある。

目次

まえがき

第1章 トマス・モアのユートピアの未来
 序 中世イギリスの思想家トマス・モアを招霊する
Q1 生前の著書『ユートピア』で語りたかったこととは
Q2 未来のユートピア社会の見取り図とは
Q3 カトリック・プロテスタント・英国国教会の動きはキリスト教の発展につながったのか

第2章 トマス・モアの霊言
 1 「宗教的権威」と「現世的権力」について考える
 2 王室や皇室の正当性について
 3 トマス・モアの役割と思想の背景
 4 イギリスとEUの状況をどう見るか
 5 トマス・モアの転生について
 6 イギリスと世界へのメッセージ

あとがき

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商品情報

トマス・モアのユートピアの未来

・著者
大川隆法
・定価
1,540 円(税込)
・四六判 168頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-8233-0152-0
・発刊日
2020-08-12
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
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